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★☆★ 東京事務所 移転のご案内 ★☆★

 


2019年4月に、中科専利商標代理有限責任公司 東京事務所は移転いたしました。
関東において以前にも増して、皆様にご満足いただけるサービスを提供して参る所存ですので、
今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

中科専利商標代理有限公司 東京事務所

住所 : 〒107-0062

      東京都港区南青山1丁目15番1号 みいでらビル4階 

電話番号 : 03-3405-8001 FAX : 03-6804-5630

 

 

 

 

★☆★ 2019 中国建国記念日のご案内 ★☆★


中国知識産権局は、建国記念日のため、
2019101日(火)から10月7日(月)までの期間がお休みとなります。

代わりに9月29日(日)と10月12日(土)は営業いたします。

この日に期限を有する案件についてはご注意ください。


・特許929日期限の案件は930日が最終期限となります。

1012日期限の案件は1014日が最終期限となります。

101日から10月7日期限の案件は108日が最終期限となります。


・商標929日と10月12日期限の案件は、当日が最終期限となります。

101日から10月7日期限の案件は108日が最終期限となります。

 

 

 

 

▲▽▲広州、上海知的財産権裁判所が正式に成立▲▽▲

 

 

2014年12月16日に、広州知的財産権裁判所が、正式に設立された。立件廷、特許審判廷、著作権審判廷、商標及び不正競争審判廷などの六つ内部機構と一つの直属行政単位である司法警察支隊が創設された。当該裁判所は、地区を越えた管轄を実施し、未来の三年以内に、主に広東で(深セン市を除く)地区を越えて特許、コンピュータソフトウェアの一審民事と行政事件を管轄し、広州市各基礎裁判所が審理した一審の著作権等の知的財産権関連の民事、行政裁判の控訴事件を管轄する。    

2014年12月28日に、上海知的財産権裁判所が、正式に設立された。上海知的財産権裁判所と同日に成立した上海市第三中級人民裁判所は、同一場所で業務を取り扱う。第一回に選任された10名知的財産権裁判官は、平均年齢が41.2歳であり、知的財産権審判事務の勤務年限が8.4年、その中に、博士が1名で、修士が8名である。2015年1月1日から、上海知的財産権裁判所は、知的財産権民事と行政事件の審判作業を始めた。    

北京では、2014年11月6日に知的財産権裁判所が設立された。12月16日、北京知的財産権裁判所が設立した後に受理した第一件の事案は、開廷審理が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中科専利商標代理有限責任公司(CSPTAL)は、中国における大型の知的財産権渉外代理機構の一つです。前身は、1984年に設立された中国科学院専利事務所であり、1994年渉外代理機構として中国国務院に指定されました。代理業務は、特許、商標、著作権など知的財産権の出願及び訴訟の他、各種調査及び水際取締りのための申請業務や、ライセンス契約等の業務も行っております。所員の殆どが中国科学院の各研究所の出身者であるため、各自の研究分野において深い学術造詣を有しております。得意専門分野は、エレクトロニクス、通信、機械、物理、コンピュータ、化学、バイオテクノロジーなどがあり、技術レベルが高く、出願及び審判に強い高品質の明細書を作成できる事務所として、中国特許庁からも高い評価を得ております。 現在弊公司の所員総数は263名であり、その内、特許弁理士が112名、商標弁理士が5名、弁護士が17名となっております。また、日本語部を設けており、60名以上の専門スタッフ(弁理士25名)を擁しております。彼らの多くは修士学位を有し、博士は6名です。スタッフ全員は日本語を自由に操ることができ、日本で留学したり、勤務したりしたことのあるスタッフは20名近く、韓国語にも精通しているスタッフは8名です。